読書感想文

読書は大嫌いでした

2017-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

呪いのパチンコ

ひとつき以上も更新してないと、ブログの書き方やら、私の存在そのものを忘れ去られてしまってるんじゃないかと思う今日この頃…
このひとつきで何か変わったかと問われると、年をひとつとったくらいなものでしょうか?



このブログタイトルにして以来、本を読んではいるが、別段紹介したいってほどのもんでもなく…



ほら、雑学とかの本とか多いから…w



というわけで、これじゃぁ更新するネタもないわけだが、ぶっちゃけ稼動ネタは沢山あるわけで…



内容が前のブログと変わらなくなってくるんじゃという危機感を覚えながら、久しぶりの更新日記です。




3月某日。


リングを打ちたかった。


リングにかけたら、全く出なかった某スロではなく、CRリング。
髪の長い女性が出てくるので有名なアレの台。


「きっと来る~♪」というくらいだから、少なくとも当たりはするだろうと高を括っていたら、当たるどころか、座れもしなかった。
5台しか入ってない…



その内空くだろうと、対面のプロゴルファー猿に座って、空き台待ちをしていたら、やはり呪いの余波が猿にも伝染。




…おっちゃんのヘタクソなバンカーショットしか見られず…



そもそも何が恐ろしいかって、時刻は午後1時を回ったころに、リングで大当たりを記録している台は僅かに一台。
それ以外全ての台が700近いクソハマリを喰らっているあたりからして、呪いという他ないのではないか…


猿がつまらないので、泉谷しげるの台に座ったらば、思いの外映像が綺麗なのにびっくりした。



当たらないことにもびっくりしたところで、シマをまたいだとこにまで呪いの影響を受けているとみて、遠いシマ、三代目になり相性抜群のエヴァ3に座ったらば、ミッション中、何の予告もなくリーチがかかったところで、見慣れない人がシンクロで出てきたと思ったら、カヲル君だった。



サクサクっと4連したところで、ヤメ。
1万負け、しかも結局リングに座れなかったその日だったが、いつの日かリングを打ってやろうと心に誓った日だった。





…後日、リングを打ってみた。



電話がプルプル鳴ったり、猫に対して「誰?」と異常に怯える女性が出てくるだけの台かと思っていたら、説明書きによると☆×4の貞子覚醒リーチがかかった。




…呪われていた。



気を取り直すも、あんまりアツいリーチが来ずに、悶々としていると、電話プルプル×2から役モノの目がドーン!ときて、貞子少女リーチ(説明書きによると☆×1~4)になった。








…やっぱ呪われていた。



その前にエヴァで5連しておいたアドヴァンテージを守るため、ヘタレヤメ。



きっと来る日はいつだろう?
スポンサーサイト

奇跡の価値は

久しぶりにパチンコなんぞ打ってみた。
奇跡の価値はを打ってみたかったから。


思い起こせば初代エヴァ、500分の1というイタダケない確率の台に挑み続け、言われたセリフは「あんた、バカ~?」
今でこそRSU4という、ちょっと期待していいかも?程の予告に対し、当時エヴァをよく知らず、しかもスロで50Kほどやられていた精神状態での「あんた、バカ~?」は相当堪えた。
当然ハズした。



セカンドインパクトと銘打たれた2代目も、これといった好印象は浮かばず。
2億5千万分の1と言われるプレミア群は見ることもなく、ベートーヴェンのあの曲ですら聴けなかった。
ルフランだってろくすっぽ聴けなかった…



遠まわしに言おうと、噛み砕いて言おうと、要はあまり相性がよろしくないといった感じだが、ぶっちゃけ相性の良い台があるのか?と問われれば悩んだ末に「ない」としか答えられないわけで…



朝一、ガソリンを補給していざ店に向かったらば、腹に違和感を覚えた。

    エマージェンシー

          エマージェンシー


アンブリブリケツブリが実践直前に断線。
急いで隣接しているコンビニでトイレに駆け込むが、鍵の部分が赤になってるからさぁ大変。


     エマージェンシー

              エマージェンシー

ぶっちゃけ活動限界まであと5分な状況において、並んだ順に入場させている店員が憎かった。
台は取らんからトイレにだけ行かせておくれと言いたかった。



オケツがカケツというか、無事エマージェンシーを回避したので、早速打ち始めた。



「異常ありません」という割には、隣の台は早くも3回の初当たりが来ているではないか…(全部単発だったけど)
投資額が2万を超えているというのに、「問題ありません」だの「まだまだこれから」だの、これからまだ嵌るというのだろうか?


何も入ってない冷蔵庫を何度も開けるのはともかく、冷蔵庫の中にペンペンが入っているのは如何なものかと疑問符を投げかけた投資22.5K目。



「この変動でリーチがかかれば大当たりだ」とかなんとか…



マジでッ!?と、一瞬思ったが、どうせリーチかからないんでしょと諦めた瞬間、戻りでリーチw



無事確変を引き当て、等価ならではの4連で浮き(他所なら5連は必要)という皮算用を見抜かれたかのような3連。


再びろくすっぽ発進しない、少年たちの絵柄がグルグル回るだけの台に成り下がり、気がつけばそっくりそのままぺロリと呑まれそうなところで…



? アスカ??


「エーストゥ」とかなんとか…
ステップアップ1でリーチって、アツいのかどうなのかさっぱりなところで、碇ユイ背景!!
多分…アツい(←奇跡の価値はをよく知りません)



サクッと当たるも、投資額には程遠いような出玉を提供される。
要は単発だった。



どちらの初当たりも400回転直前。
再びそのあたりまで行くとなると、持ち玉はおろか、財布の中身を根こそぎイカれそうなので、出玉が尽きたら諦めようとした二百何回転目で、当たった。




結局この当たりから時短引き戻し2回で合計9連(突確1)
無事、勝利。歴代のエヴァでは見れなかった風呂も拝んだ。
久しぶりの勝利を手にし、家路へと向かう途中、古本屋へと立ち寄った。



そこで見つけた本。




エヴァンゲリオン解読―そして夢の続き エヴァンゲリオン解読―そして夢の続き
北村 正裕 (2001/12)
三一書房
この商品の詳細を見る





コレを読んだからといって、パチで勝てるわけではないので、買うのを止めておいた。



…ちなみに、アニメ、書籍等のエヴァンゲリオンシリーズは一切見たことがない。




ランキングにポッチ!

夢診断

夢診断―夢が教えてくれる、真実のあなた 夢診断―夢が教えてくれる、真実のあなた
松本 明 (2006/10)
主婦の友社
この商品の詳細を見る



最近、夢をよくみる。


遠藤周作著「眠れぬ夜に読む本」の中に、とあることが書いてあった。
それは、カリフォルニアの某大学での、ある実験についてであったが、要約すると、簡単な呼吸法の後、イメージを膨らますことによって、「超能力」を使うことができるというものだった。


ここでいう超能力とは「ハンドパワー」でもなく「セロ・バウアー」でもない。
デビットカッパーフィールドにもなれそうにないが「火事場の馬鹿力」や「自然治癒力」といった、潜在的な能力を引き出してくれるトレーニングだそうな。


ちょっとやってみた。


訓練を重ねると、イメージが膨らみ、次第に自問に対する答えが返ってくるとかなんとか…



イマイチその辺までイメージが湧かず、眠りについたのだが、その晩夢をみた。



昨晩もそれをやったら、やはり夢をみた。



一本目の夢は「結婚する夢だった」
とある式場に呼ばれると、何故か祝福されていた。
というか参列者の顔ぶれもよく知らない人ばかりだった。


そもそも式場に着いてから自分の結婚式だと知った時点でおかしいが、何よりおかしい光景が新婦が、うちの父親に名刺を渡していたことだw


そんな式が終わらないうちに場面がパッと切り替わり、何故か新婦と本屋で待ち合わせをしていた。
待ち人来ずの状態のまま、ふと目が覚めた。




2本目、今朝見た夢。


修学旅行で、とある駅に着いた。
見覚えはないが、わりと大きめの駅だった。


どうやら「ひかり」という名の特急列車に乗り継がないと、次の目的地に向かえないらしい。
しかし、「ひかり」の乗り継ぎ時間がべらぼぅに短いというのだ。

階段を駆け上り、さらにホームへの階段を駆け下りる。
もう発車の段階に入っていた。
ドアが開いてたので駅員に「オーイッ!」と声を掛けた。

駅員が気付いた様子だったので、こちらも歩を緩めたらば…



出発しやがった…



車掌だか誰だか知らないが、車内の駅員に「ニヤリ」と笑われた気がした。


それでも諦めきれず、タクシーでも何でも、その目的地に着こうと、必死になっていたところで目が覚めた。



一本目の診断結果を要約すると、結婚式の夢は結婚に対する憧れや、不安、または新しい何かを始めると何かを犠牲にする暗示。
知らない人というのは自分自身が改善すべき一面だったりするそうな。
名刺に関していえば、今後の人間関係がスムーズになったり、新たな交流が充実していくという暗示。
書店に関しては、知識や教養、常識、情報など吸収し学びとって、自分を磨き人間的な成長をしていく時期だそうな。



二本目は、どうやら人生の転機を迎えている。ただしこのままでいいのか?という漠然とした不安を抱えている暗示だそうな。
しかも周囲の目も気にしてるって…あんまり良い夢じゃなぃね…。



単なる占いと思えばそれまでだが、時として夢には「警告」としてでてくるものもあるらしい。
結果をすべて鵜呑みにするのは難しいが、結果を知るということは悪くないことだと思いますょ?



ランキングにポッチ!

怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか

怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか 怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか
黒川 伊保子 (2004/07)
新潮社
この商品の詳細を見る




本書を手にする際、確かに頭のなかでいくつかの想像をしてしまいました。
「ゴジラ」「ガメラ」「ゴモラ」「キングギドラ」…


なるほど、何となくわかる。
というか、世界に壊滅をもたらしそうな名前である。


実際に読んでみたらば、著者はことばの音から潜在脳に浮かぶイメージをサブリミナル・インプレッション(意識下の印象)という造語を用いて、”何となくわかる”を体形化しています。


卑弥呼のカリスマ性。キミコではだめなわけ。
男の子、女の子にウケる「ことばのおと」
トマトジュースはカゴメが強い…



確かに本書を読み終えた後、考えてみたらば納得できる部分が多くありました。




個人的に思うに、音を聞いただけで、スライムよりゾーマの方が強く感じるし、ドラクエは「荘厳」ファイナルファンタジーは「幻想的」に思えてしまうのも、潜在的に音が脳に訴えかけているような気がしてなりません。


音だけ聞けばヤンキースよりデビルレイズの方が強そうなんですけどね…。


著者が本文でおっしゃるように、「ことばのサブリミナル効果の正体について語った唯一の本、賛否両論あると思う」というように、某レビューでは否定的な意見も多々ありましたが、読み物としては面白いと思いますょ?


ランキングにポッチ!

匂いをかがれる かぐや姫 ~日本昔話 Remix~

匂いをかがれる かぐや姫 ~日本昔話 Remix~ 匂いをかがれる かぐや姫 ~日本昔話 Remix~
原 倫太郎、原 游 他 (2006/11/22)
マガジンハウス
この商品の詳細を見る



・融通の利かないコンピューター
パソコンを使って、こんなことをした経験ないでしょうか?
日本語を翻訳サイトで英語に変換、その後再び日本語に戻す…


例えば、パチスロの正式名称は「回胴式遊技機」
コレを翻訳サイトで英語に直訳すると


Time trunk type game machine


これを再び日本語に戻すと


時間のトランクタイプゲーム機


はぁ?
全く意味が分からない…というか間違っても打ちたくない!w


本書では誰もが知っている有名な昔話3編「一寸法師」「かぐや姫」「桃太郎」のお伽話を全て一度英語に変換し、日本語に戻した内容になっています。


アホくさい内容だと思うと同時に、着眼点の素晴らしさに脱帽。
「かぐや姫」を「嗅ぐ・や・姫=匂いをかぐとすぐにプリンセス」と間違った認識をするコンピューターもある意味立派!w


作家宮部みゆき氏も絶賛する本書。
子供が読むよりも、大人が楽しめる内容です。


読み終えたあと「楽しかった」と思えた本書。
願わくば続編を激しく期待しています。


ランキングにポッチ!

 | HOME |  »

FC2Ad

 

ブログ内検索

コメントありがとうございます

月別アーカイブ

カテゴリー

カウンター


無料カウンター

最近のトラックバック

アマゾン

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 

ブログ著者

るか

Author:るか

当サイトはリンクフリーです。   相互リンクもほぼOKです。

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。