読書感想文

読書は大嫌いでした

2017-05

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひらめき脳

ひらめき脳 ひらめき脳
茂木 健一郎 (2006/04/15)
新潮社
この商品の詳細を見る



・創造性は「体験」×「意欲」

本書の著者、茂木健一郎氏は脳科学者(一発変換で”農家学者”と出てきたけど…これはないだろう?w)であり、数々の著書や最近ではTVなどにも出演されている方の本です。


最近まで、頻繁に打っていたパチスロをテーマにブログを書いていましたが、先日そちらのブログを閉鎖しました。
ブログを書き続けること自体、苦にはならないのですが、コレを書きたいという文章が思いつかなくなってきたのです。


つまり、パチスロの体験…日々の稼動を積み重ねても、パチスロ自体に対する意欲…ブログを書こう、パチスロを打とうという意欲がだんだん薄れていった結果、ブログの創造力が弱まり、閉鎖に踏み切ったわけです。


逆にこうして、ブログを始めたのも読書に対する意欲が増したからともいえるでしょう。



脳科学という何やら難しそうなテーマですが、あとがきに「最もやさしく、本質的なことを書こうと努めた作品」とあるように、読んでみると、分かりやすい内容で書かれています。


中でも印象的なのは「ひらめきは気持ちいい」ということ。


喉が渇いたので水を飲む、お腹が空いたので食事をする、魅力的な異性と出会う…などの基本的な刺激に対する「喜び」と、脳が何かをひらめくということは同等の快楽を表すそうです。


逆に言えば、何も思いつかない、何も考えないでは、そういった基本的な刺激すら与えず、脳の中にある快楽の泉を閉ざしてしまうという結果になるというのです。


なるほど、頭の良い人は考えることが違う。
多分、使ってる脳の容量が違うんだなと思いましたが、実は「脳の9割は眠っている」という事自体もどうやら間違っているそうです。



全ての人に興味深いと思える内容かどうかは分かりませんが、少なくとも私は、茂木氏が講師の授業があるならば、世界一受けたいと思いました。



ランキングにポッチ!

読書始めました

はじめまして。
読書感想文管理人るかと申します。


このブログはタイトルのままです。
今まで読んだ本の感想を書き殴っていきます。


皆さんも小学校の授業で「本を読んだ感想文を原稿用紙2枚にまとめて提出してください」なる経験はお持ちだと思います。
アレです。


ちなみに、私は読書感想文というのが嫌いでした。
”読書の秋”というくらいですから、多分そのミッションは秋頃にあったんだろうと思います。
読書シーズンはちょっとイヤでした。


基本的に文章を書くこと自体は嫌いではなかったのですが、根本的な問題がありました。



読書が嫌い



…恐らく小学校の図書館には、”そそる本”が存在してなかったと思われ…



物事を始めるきっかけは、ソレ自体を好きで始めるケースもありますが、違うことをきっかけに好きになったというケースもあるかと思います。


例えば「モテたくてバンドを始めた」とか「スラムダンクが面白くてバスケを始めた」とか…



読書が嫌いだった私が、本を読むようになったきっかけは、ゲーム「かまいたちの夜」でした。
正確に言うとかまいたちの夜2ですが。


ゲームなので、本にはないマルチエンディングだったり、映像と音での演出もありますが、根本は「読み物」としてとても面白い作品でした。


それから一冊の推理小説を手にし、読んでみると面白い。


なんでもっと早く、本を読む面白さに気付かなかったのかと思った瞬間でした。



…あ、漫画本はきっちり読んでましたよw



というわけで、様々なジャンルの本を読んで感想を書き連ねていきたいと思います。
その本とは全く関係ないことを延々書き連ねる可能性もなきにしも非ずということで、これから宜しくお願いいたします。

«  | HOME | 

FC2Ad

 

ブログ内検索

コメントありがとうございます

月別アーカイブ

カテゴリー

カウンター


無料カウンター

最近のトラックバック

アマゾン

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

 

ブログ著者

るか

Author:るか

当サイトはリンクフリーです。   相互リンクもほぼOKです。

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。